東京神奈川で住宅ローンの返済にお悩み
の方の

任意売却無料相談室



東京(多摩地域)、神奈川(横浜・小田急線沿線)で住宅ローンの
返済にお悩みでしたら、任意売却に特化した行政書士安瀬法務事務
所[任意売却無料相談室]にご相談ください。14年にわたり100
件以上の任意売却を実現した実績と経験を生かし、最善の解決方法
をご提案いたします。
出張相談、全国対応も可能です。費用のご負担はありません。

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042-674-5390
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こんなお悩み・ご不安はありませんか

  • 住宅ローンが返済できない、どうしよう

    ローンを返済しないでいると、さらに状況が厳しくなります。まずは融資先に相談する必要があります。
  • 返済を延滞していると、どうなるのだろう

    最終的には自宅の競売になりますが、競売にはデメリットが多いですから回避しなければなりません。
  • 税金滞納で自宅が差押えられた、取下げられないか

    差押えの取下げは全額納付が条件になっています。早めに納税窓口に納付方法を相談する必要があります。
  • 自宅を手放したくないが、方法がないだろうか

    親子間で売却するとか、業者などに売却して後で買戻すなどの方法で、自宅に住み続けることは可能です。
  • 競売手続きに入ったが、取下げができないか

    入札前であれば競売の取下げは可能ですが、競売の日程は変えられません。急いで対処しなければなりません。

住宅ローンの返済問題をサポートします​

行政書士の安瀬英機です。

住宅ローンの返済でお悩みでしたら、まずは任意売却無料相談室にご相談ください。

行政書士安瀬法務事務所[任意売却無料相談室]は、14年にわたり住宅ローンの返済問題に取り組み100件以上の任意売却を実現してきました。この経験と実績を生かして最善の解決方法であなたをサポートいたします。

住宅ローンの返済が困難になり延滞が続くと自宅の競売は避けられませんが、競売になると、自宅は安い価格で売却されて多額のローンが残り生活の立て直しが難しくなってしまいます。

任意売却で競売は、回避できます。

任意売却とは、住宅ローンの支払ができなくなった場合に、ローンの残っている自宅を債権者(銀行や保証会社など)との合意で売却することです。

任意売却によって競売が回避され、自宅は市場で高く売れるためローンを大きく減らせます。残ったローンも少額の分割返済にできます。売却条件にょっては、現金を手元に残したり自宅にそのまま住み続けることも可能です。

住宅ローンの返済が困難になったら、任意売却を検討する必要があります。しかし、そうはいっても、

① 売却費用をどうするのか
② 競売手続きに入っていてもできるのか
③ 売却した後の残債務はどうするのか
④ 引越し費用は確保できるのか
⑤ 債権者は必ず任意売却に応じるのか

などなど、多くの疑問や不安がでてくると思います。

そんな疑問や不安を任意売却無料相談室にお寄せください。どんな質問にも専門行政書士の安瀬英機が分かりやすく丁寧に説明いたします。もちろん相談は何度いただいても無料です。

競売を避けたいという考えは、債権者も同じです。競売にしてしまうか、任意売却をするかはあなた次第です。任意売却で現状を乗り越え、新たな希望に満ちた生活をスタートさせましょう。

ご相談は、ご希望の時間と場所で対応できます。任意売却には費用の持出しはありません。お気軽にご相談ください。

任意売却の出張相談 

東京に隣接する地域の方には出張相談もできます。

相談料・出張費などは一切、いただきません。

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行政書士安瀬英機の任意売却

 

100件以上の任意売却の実績がある

任意売却を実現するには、関係権利者の調整、担保権や差押えの解除など、一般の売買とは違った対応が求められます。そのために重要になってくるのが、これまでの任意売却の経験です。

また、任意売却後の生活再建をスタートさせるのには、どうしても、売却後のローン残にも対処しなければなりません。ここでは債権債務の知識と実務経験が欠かせなくなります。

私には、14年わたり100件以上の任意売却を実現してきた実績と、サービサーの実務経験があります。

最後までマンツーマンで対応できる

一般の物件の売却と違って任意売却では、多くの不安や悩みを抱える依頼者の立場に立った、きめ細かな対応が求められます。

そのためには、依頼者の一人ひとりに寄り添ったマンツーマンの対応かできる時間が必要です。

私は、不動産業者と役割を分担し連携して任意売却を進めることで、債権者と依頼者の対応に十分な時間をとることができます。

費用の持ち出しのない任意売却ができる

の任意売却といっても物件の売却に変わりがありませんから、売却費用はかかります。しかし、その費用を任意売却者に求めるのは現実的に無理です。

そのためには、売却費用の負担を債権者の求めざるをえません。そこで重要になってくるのが債権者から費用負担の協力を引出す対応力です。

私は、これまでに積み重ねてきた任意売却の経験と、サービサーでの実務経験を生かして、費用の持ち出しのない任意売却ができます。

 

解決した任意売却の実例



任意売却専門の行政書士安瀬英機がサポートした実例の一部を紹介します。

1970万円の残債務を100万円に減額

      サービサーに譲渡された債権

銀行が任意売却を断念し、債権回収会社(サービサー)に譲渡した1970万円の残債権を、100万円に減額した実例です

サービサーが提示してきた当初案は、4000万円(ローン残5970万円)での自宅の買付と、次の債務弁済契約でした。

①残元金1970万円の弁済として300万円を支払う。②毎月1万円を5年間支払うものとし最終月に240万円を支払う。③約定通り弁済した場合は、利息、遅延損害金は請求はしない。

債務者にそれなりに配慮した提案ではありましたが、300万円はとても払えません。そこで話合いを重ねた結果、最終的には次の契約にりました。もう少し頑張れる余地もありましたが、最後は早期解決を望む依頼者の意向です。

①残元金1970万円の弁済として100万円を支払う。②毎月2千円を5年間支払うものとし、最終月に88万円を支払う。③約定通り弁済した弁場合は、利息、遅延損害金は請求はしない。④最終月の残債の返済については、債務者の申出に誠実に対応する。

任意売却をしても、残ったローンの請求がなくなることはありません。しかしこの実例のように、残債務の問題は、債権者との話合いで生活を圧迫しない程度の分割返済にするなど解決が可能です。  

競売申立を取下げさせて自宅を残す 


    親子間で任意売買

住宅ローンの借主は、建物所有者である長男でしたが、父親が保証人として敷地に抵当権を設定していました。父親には事情があり土地を手放せません。そこで親子の任意売却で自宅を残したのがこの実例です。


競売手続きは既に開始されていましたが、海外永住の父親によると「これまで債権者には競売の取下げを求めてきたが応じてくれない。物件を買取るための資金はある」とのことでした。11月のことです。

裁判所に確認すると、開札は年明けの2月になるとのことですから、競売を取下げる時間は十分にあります。

依頼を受け早速、任意売却の準備に入りました。裁判所の評価書を取寄せ、仲介業者に査定書の作成を依頼して売却代金の配分案を作成しました。あわせて家族の中で購入者を決めていただきました。

12月に入り、債権者との話合いを始めましたが、裁判所の評価額に近い売却価格ですから特に異論はありません。最終的には提示額に若干の金額を上乗せして任意売却の承認を取り付け、自宅を残すことができました。
 

自宅を残したいという方は少なくありませんが、売却価格が相当であれば債権者としても親子売買などに応じない理由はありません。任意売却で競売を回避できれば、自宅を残して住み続けることが可能です。

    自己破産前に任意売却

依頼者は、住宅ローンを含めたすべての債務をリセットして事業再起を目指していましたが、自己破産に必要な手持金がありません。そこで費用の問題を任意売却で解決したのがこの実例です。

 

自己破産するには、裁判所の手続費用や代理人の報酬などはもちろん、転居費なども必要になりますが、その費用に苦悩している人が少なくありません。

しかし、こうした費用の問題は、自己破産前の任意売却で解決することが可能です。任意売却で自宅を売却すれば、裁判所の予納金や代理人の報酬が抑えられます。

それに、引越費用などを債権者に求めることもできます。売却価格によっては手元に現金を残すことも可能です。

任意売却を終えた依頼者はその後、自己破産を申立て免責をえて、事業の再建に奮闘しています。 

任意売却でローンが残っても自己破産の必要はありません。ただし、債務を抱えて事業再建を目指すような方には、自己破産も一つの選択肢になりえます。その場合、自己破産前の任意売却には多くのメリットがあります。

 

行政書士安瀬英機のご挨拶

行政書士安瀬法務事務所の安瀬英機です。
このたびは、ホームぺージにご訪問いただきありがとうございます。

私は、14年にわたり任意売却を専門に業務を行いこの間、北海道から沖縄まで100人以上の住宅ローンに悩む方を任意売でサポートしてきました。

20年、30年と続く住宅ローンの返済ですから、その間には事業不振、離婚、病気、離職など想定外の事態に遭遇することもあります、

とりわけ最近では、新型コロナで営業時間の短縮を余儀なくされた飲食関係業者が厳しい状況に置かれています。一日も早い感染の終息を願うばかりです。

住宅ローンの返済が困難になった事情は様々ですが、誰にも相談できず一人で悩み頑張っている方ばかりです。しかし、ローンの延滞が続くと自宅は競売になり、その後は多額の残債務に追われることになってしまいます。競売は何としても回避しなければなりません。

私は、このような方に寄り添って少しでも生活再建を支援できればという思いで、14年間、住宅ローンの返済に悩む方を任意意売却で支援してきました。

任意売却の決済の帰り道、「これでやっとローンの心配をしないで仕事に集中できる。ほっとした」と笑顔で話す方がいましたが、こうした声に任意売却を続けてきて本当に良かったと思うのです。

私は、38年間の公務員生活を退職後、ある金融機関でサービサー業務に携る機会がありました。その後、サービサーでえた実務経験を生かし、不動産業者と協力・連携して一人ひとりに寄り添ったきめ細かな任意売却に取組んでいます。

住宅ローンの返済にお悩みの方、現在の厳しい現状を通過点として再度、希望に満ちた生活をスタートさせましょう。任意売却は費用の負担がありません。お気軽にご相談ください。

私の略歴 

 東京都に入都し、その後38年間、自治行政に携る。

 退職後、サービサーで債権管理の貴重な経験をする。

 平成19年 東京都行政書士会登録

 平成22年 宅地建物取引士

 以後、任意売却を主な業務とする行政書士として現在に至る。

 中央大学法学部政治学科卒業

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